2008年06月17日

ヤマダ電機、自動車買い取り事業に参入

 ヤマダ電機は16日、自動車買い取り事業に参入すると発表した。新会社「ヤマダオートジャパン」を設立し、ヤマダ店舗を活用、フランチャイズチェーン(FC)展開する計画。車買い取り市場は競争が激化しており、多店舗を持つ強みを生かしシェアを獲得する。

 新会社は資本金5000万円でヤマダが70%を出資、車買い取り専門店のジャンプジャパン(茨城県那珂市)が15%、マツダレンタカーとUSENなどが5%ずつ出資する。社長にはジャンプジャパン社長の寺門修氏が就任する。

 新会社は7月中に茨城県内にFC1号店を開設。郊外型店舗が中心のヤマダ店舗には自動車での来店客も多いことから、自動車買い取りにニーズがあると判断した。

6月17日8時33分配信 日刊工業新聞

yahooニュースより http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000011-nkn-ind

 電気屋さんが中古車業界に殴りこみ! うまく行くのでしょうか? オートバックスがやった方が成功しそうです。
タグ:ヤマダ電機
posted by 古今亭東西 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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