2008年01月09日

日経平均昨年来の安値を更新

日経平均1万4364円71銭、昨年来の安値を更新
1月9日9時27分配信 産経新聞

 日経平均の下落が止まりません。 米サブプライムローン問題の余波、国内政治の空転、建築基準法の厳格化による建築確認の遅れ、他にも理由は沢山ありますが、政治の空転や、改革の逆行が非常に大きいのではないか? そして、国会で少子化問題が話題になったが、そこで議論している老人に何ができるのでしょう? 老人が少子化対策を語るより、大阪府知事候補の橋下弁護士が意見を言う方が、現実的ではないか。 もっと若い人を国会へ送り込まなければ、この国の改革は進まない。 国会議員70歳定年制を考えるべきだ。

参考記事

 9日午前の東京株式市場は、前日の米国市場の急落を嫌気して反落、日経平均株価は昨年来安値を更新して始まった。
 日経平均は前日終値比163円96銭安の1万4364円71銭で取引を開始。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同15.50ポイント安の1387.56で始まった。
 前日の米国市場が、サブプライム住宅ローンの影響などで景気後退への懸念が強まり、200ドルを超す下落で昨年4月以来のの安値水準になったほか、為替相場の円高も輸出関連株を中心に売り材料となった。
 日経平均の下げ幅はその後200円を超え、1万4300円を割り込んだ。

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Newsgate アメリカが風邪を引けばってやつですか?
posted by 古今亭東西 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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