2008年01月11日

夕張再建:人口4.9%減少 市予想上回る

夕張再建:人口4.9%減少、1万2198人に−−市予想上回る /北海道
1月11日11時2分配信 毎日新聞

 誰も好き好んで夕張に住みたくないですよ。 市税は上がるしサービスは低下するし。 移転した人たちを攻める訳には行かないですよね。 
 人口減少の試算をしたのはいったい誰なのでしょう? そういう試算の甘さが市の破綻を招いたのに何故再びこんなことになるのでしょう。

参考記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000042-mailo-hok

 夕張市の人口は昨年1年間に全体の4・9%にあたる630人(236世帯)減少し、市が予想した減少率(3%)を上回った。予想以上の人口減少が今後数年間続いた場合には財政再建計画への影響も懸念されている。
 同市によると、07年12月末の住民基本台帳登録人口は1万2198人、6392世帯。一昨年(06年)12月末現在では1万2828人、6628世帯だった。1年間の減少数としては05年12月末〜06年12月末の589人を超えた。
 市は財政再建計画作成にあたって国立社会保障・人口問題研究所の将来推計人口に基づき、人口減少率を算出。計画が終了する25年の人口は7800人と見込まれている。
 この減少率を当てはめると、07年は3%前後の減少を予測していたが、実際には予想の2倍近いペースとなった。中でも働き盛り世代を含む40歳未満の減少が目立ち、前年同期に比べると10%余り減少した。
 市幹部は「若年層の減少が続くと将来のまちづくりに影響が出る。4年後の国勢調査人口の結果によっては再建計画の見直しを国や道と協議する場面も出てくる」と話している。【吉田競】
posted by 古今亭東西 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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