高原&稲本異例の合流!代表候補じゃないのに…岡田監督呼び出し12月19日8時2分配信 サンケイスポーツ
日本代表2回目の
岡田監督だが、2回ともリリーフである。 途中からだと大変だが、前回と違ってまだ少し時間があるので、
岡田カラーをしっかり伝えて欲しい。 経験のある人物なので、長所も短所もわかっていると思う。 短所をいかに長所で補うかを考えて、頑張って欲しいものだ。
先日の
浦和対ミラン戦を観たが、世界との大きな力の差を感じさせられた。 素人でもわかるのだから
岡田監督も十分承知のはず。 さて、どうするか?
頑張れ日本! 頑張れ岡田
ジャパン!
参考記事 日本代表の
岡田武史新監督(51)が18日、就任後初の候補合宿を招集。来年2月6日開幕の南アW杯
アジア3次予選に向け、
千葉県内の宿舎に集合した。候補の33選手に加え、この日帰国したFW
高原直泰(28)、MF
稲本潤一(28)=ともにフランクフルト=、すでに帰国しているDF
中田浩二(28)=バーゼル=も
ミーティングのためだけに異例の合流。
岡田監督の期待に応える決意をみせた。
寒さの増す
千葉の夜空の下、
岡田新監督は足早に宿舎へ。この瞬間、
オシム前監督の急病により発足した
岡田ジャパンが、
オシム・ジャパンも始動した地で、南アW杯アジア3次予選への第一歩を踏み出した。
前代未聞の船出だった。
岡田監督は、16日にフランクフルトでの年内最終戦を終えてこの日夕、
ドイツから帰国したばかりの
高原と
稲本を宿舎に呼んだ。すでに帰国している
中田浩も合流。19日朝のミーティングのためだけに、33人の候補には含まれない欧州組3人を集めた。
ここに“
岡田色”が象徴される。来年2月までブンデスリーガが中断するために帰国した
稲本と
高原。左
太もも肉離れの
中田浩とともに、国内組サバイバルとなる19日の練習試合には出場しない。しかし国内組と同時期の始動は大きなプラス。チームでのレギュラー獲得や休養を最優先し、公式戦にさえ欧州組を招集しないこともあったオシム前監督とは正反対。時間のない中で最善を尽くす、
岡田監督の意気込みが表れていた。
そんな指揮官の期待に欧州組も応える。「呼ばれる限りは全力でやりたい。強行日程?
ジーコの時も同じような感じだったし、あまり難しくはない」と
稲本。
高原も「呼ばれたら代表でプレーしたい。100%のプレーができるように調整したい」。帰国初日を代表で過ごすことに異論はない。2月2日のブンデス再開直後となる同6日の予選初戦・タイ戦出場にも意欲を示した。
A代表スタッフが臨時指導した98年の五輪候補合宿で
岡田監督と顔を合わせたという
稲本は、「1人の人間として尊敬している。楽しみ? そうですね。監督の今の考えを聞けるので」と期待する。
オシム流から
岡田流へ。南アへの“第二幕”が開ける。
posted by 古今亭東西 at 10:43|
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