12月18日12時3分配信 毎日新聞
フィリップ・トルシエ氏がフリーだったとは知らなかった。 ワールドカップで日本代表を決勝トーナメントに導いた唯一の監督だ。 今の段階でJ2昇進は約束されたようなもの。 行く末が楽しみだ。 私は京都サンガの隠れたサポーターだが、是非ともサンガに欲しかった監督だ。 サンガはJ1に何とか昇進できたが、今オフにしっかりと補強をしなければJ1に残れず、またまたJ2陥落も考えられる。 そうなれば、FC琉球と対戦しなければならなくなる可能性がある。 京都サンガの実力は、J1.5ぐらいなので、補強を宜しく御願い致します。 そして、FC琉球とは、J1で戦いたいものだ。
フィリップ・トルシエ(Philippe Troussier、1955年3月21日 - )はフランス出身のサッカー監督。1998年〜2002年まで日本サッカー協会の要請を受け、サッカー日本代表監督を務めた事で知られる。アフリカで実績を上げ、ブルキナファソにて白い呪術師(White Witchdoctor)の異名をとった。
2006年3月に在住地のモロッコで、ドミニク夫人とともにムスリムとなり、イスラム教における名をオマルとする(夫人は「アマナ」)、3人のモロッコ人の少女を養子にもらった(現在でも仕事上では"フィリップ・トルシエ"を使用)。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
参考記事
日本フットボールリーグ(JFL)のFC琉球は18日、元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏(52)を総監督に迎えると発表した。19日に那覇で、20日に東京都内でトルシエ氏が出席して記者会見する。トルシエ氏にとっては02年ワールドカップ(W杯)日韓大会後に代表監督を退いて以来、約5年半ぶりの日本サッカー界復帰となる。
FC琉球は03年2月、Jリーグ参入を目指して発足。06年には沖縄初のJFL参戦を果たした。だが、1年目は14位、2年目の今季も18チーム中17位と不振が続いた。そのためチームの底上げには強力な指導力が不可欠と判断し、02年W杯で日本を16強に導いたトルシエ氏の招へいに動いていた。
トルシエ氏は日本を去った後、カタール代表監督やフランス1部リーグのマルセイユなどの監督を務めた。05年12月にモロッコ代表監督を解任されたあとは、フリーだった。大きなクラブではないが、Jリーグに昇格したいという関係者の熱意がトルシエ氏を動かしたと見られる。新監督の選任も一任されている。
トルシエ氏は98年W杯フランス大会にも南アフリカを率いて出場。06年3月にイスラム教に改宗し、オマルと改名している。【安間徹、倉岡一樹】


